3Dプリンターを、スペックで比べて選ぶ。
FDM・光造形・SLSの機種を、造形サイズや価格などの共通の項目で検索できます。特定のメーカーや製品に偏らない情報をまとめています。
目的から探す
作りたいものや使い方から、向いている造形方式を確かめられます。
- 用途と予算から候補を知りたい作りたいもの・予算・置き場所など6つの質問に答えると、向いている造形方式と条件に合う機種を理由つきで提案します。3Dプリンター診断を試す
- はじめての1台を選びたい本体と材料が手に入りやすく情報も多い、熱溶融(FDM)方式から始める人が多い傾向です。FDMの解説を読む
- フィギュアや模型を精細に作りたい表面がなめらかで細部を再現しやすい、光造形方式が向いていることが多いです。光造形の解説を読む
- 試作品や機能部品を作りたい強度や耐熱性が必要ならFDMのエンジニアリング材料、複雑な形状なら粉末焼結(SLS)も候補になります。SLSの解説を読む
- 業務用の機種を比較したい造形サイズ・重量・価格・解像度などで機種を絞り込み、並べて比較できます。スペックで絞り込む
造形方式の違い
主な3つの方式を、同じ項目で並べました。
| 項目 | 熱溶融積層FDM | 光造形SLA | 粉末焼結SLS |
|---|---|---|---|
| 仕組み | 溶かした樹脂フィラメントをノズルから押し出し、1層ずつ積み重ねて造形します。 | 液体のレジンに光を当てて硬化させ、1層ずつ造形します。 | 敷き詰めた樹脂の粉末をレーザーで焼き固め、1層ずつ造形します。 |
| 得意なこと | 本体・材料が手頃、材料の種類が豊富、大きめの造形も得意 | 表面がなめらか、細部の再現性が高い | サポート材が不要、複雑な形状や可動部品も一体で造形できる |
| 注意点 | 積層の跡が目立ちやすい | 造形後に洗浄と二次硬化が必要、レジンの取り扱いに注意 | 装置が大型で導入コストが高い |
| 主な利用シーン | 家庭用から業務用まで | 家庭用から業務用まで | 主に業務用 |
| リンク | 機種一覧を見る解説を読む | 機種一覧を見る解説を読む | 機種一覧を見る解説を読む |
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